仏・ベルギー映画。103分。
祖母のエカ、エカの娘マレーナ、マレーナの娘アダの3人は、
ソビエト連邦グルジアで細々と暮らしていた。
祖母のエカの楽しみは、パリへ出稼ぎに行っている息子オタールからの便りだった。
そんなある日、オタールが出稼ぎ先の工事現場で事故で亡くなったという知らせが届く。
エカを悲しませまいと、マレーナとアダはオタールの代わりに手紙を書き続けるのだった。
女性を描くのは女性監督に限ると思わせるには十分すぎる作品。
3人それぞれの感情や考え、生き方の表現が秀逸。
そしてマレーナ役の女優さんの演技は圧巻。
あまりに強烈で決して下手ではないはずのアダ役が若干弱く感じられたのが
非常に残念でならない。
マレーナ役の女優さんが上手いので食ってしまった感はないが。
ラストにあるアパートの階段のシーン。
このシーンのエカの表情は鳥肌もの。完璧。
観てて「うわ、すげぇ・・・。」って言いそうになった。
演技に注目したい映画。
秀作です。
名前の由来をよく聞かれるけど意外と単純。
7月6日AM5:42に産声をあげた息子を
病室で初めて抱かせてもらったときに窓から空が見えた。
ものすごく強烈な青色で、ずっと間接照明の部屋にいたから目が痛いくらいで、
「目に入れても痛くないっていうけど、コレは入れたら痛いべ。」
とか、よくわからん事考えつつ、でも今までで一番奇麗な空だと思った。
「昊」は夏空、大空、明るく高い空。
”一番奇麗な夏空”で『一昊』。
でもまぁなんとなく恥ずかしいので、
聞かれたら「響きがよかった」とか言っちゃう。
うはは。
1999年公開。米映画。108分。
ジョー・ジョンストン監督作品。
1957年10月。人類で初めてソ連が打ち上げた人工衛星スプートニク。
その壮大な光景を目の当たりにした炭鉱の町に住む少年ホーマーは、
満天の星空に描かれたスプートニクの軌跡に心を奪われ、
自分のロケット打ち上げようと決意する。
過去に縛られた父との確執などの困難を乗り越え、
夢を実現させようとする少年たちの物語。
原作はホーマー・H・Jrが書いた自伝『ロケット・ボーイズ』。
見終わった後の余韻は爽快の一言。
映画を見る人間が男なら、奥底にある少年の心を
鷲摑みにされた感覚に陥る。
女性受けはいまひとつな作品だろうが、
正直、僕は心が躍った。
時間をあけてからまた見たい作品。
知人はご存知かと思うが、
うちの嫁は天然だ。
ホワイトシチューを作成してたはずが、
出来上がったものはなぜか毒々しいピンク色のシチューだったのは
もはや有名な話だ。
そんな彼女の天然ぶりを記録しようと思う。
9日間ほぼ引きこもり。
初日の土曜に先月退職した同期の最長老(ナメック星でない)
を囲んで昼飯食べたくらい。
前日夜泣きで粗寝てない状態で参加したので、
今風に言うとマジパねぇ眠気。
たぶん某三刀流の偉い人も驚愕するほど。
解散後、家に着いて30秒で崩落。
早めの1ヶ月健診。
心配していたビリルビンの値も6.6と低下していて一安心。
体重は3610gと確実に成長している愛息。
最近は真っ赤なリンゴのおもちゃを目で追うようになってきた。
だが日に日に顔つきが嫁に似てきてゾッとするぜ(マテ
そろそろ生誕1ヶ月なのでシャバデビューさせる予定。
そりゃあもうシャバダバよ。
・・・後悔はしていない。