君の姿を始めて見たのは11月12日。 朝から雨が降り続く寒い日だった。
小さなディスプレイに映された黒く小さな君。
まだ1cmにも満たない君だけど こんなにも僕の胸を熱くし こんなにも僕の胸を幸せで満たしてくれた。
小さな小さな君と 君を擦りながら太陽のような笑顔を見せてくれた君のママを見て
僕の命は君と君のママのためにあるんだと素直に感じた。
人が生きていくという事は楽しい事ばかりじゃなくて むしろ辛い事のほうが多いけど
君が1秒でも多く笑っていられるように。
君と君のママと僕の世界を創って 君が産まれてくるのを待っています。
7月、空に流れる河の下で君と会えるのを楽しみに。←地元好き(ぁ
1997年公開。英映画。93分。 ピーター・カッタネオ監督作品。 出演:ロバート・カーライル。
失業中の男たちが1発稼ごうとストリップに目をつける話。 つまり、Theイギリス映画。コメディ。
結構笑える。 ストーリーは超薄いので疲れた時に見るといいかんじかも。 短いので観やすいし。 こういう映画はこういう映画で良いと思う。
まぁ親がダメだと子が育つね。
軽く何か観たい&笑えるのが良いって時にどうぞ。
10/23に1stアルバムをリリースした福岡出身4Pバンド。
HMVで試聴してキタコレ状態。 ソッコーamazon.com。
最近のお気に入り。 かなりメロディックなので聞きやすいですよっと。
1992年公開。米映画。157分。 マーティン・ブレスト監督作品。 出演:アル・パチーノ、クリス・オドネル。
田舎育ちの高校生のチャーリー(クリス・オドネル)は 奨学金で都会の有名校に通っていた。 ある日、アルバイトで盲人退役軍人フランク(アル・パチーノ)の世話をすることになる。 そんな中、チャーリーは学内での事件に巻き込まれ、退学の危機に立たされるのだった。 心が浮かないチャーリーをフランクは無理やりニューヨーク旅行へと連れ出す。 そしてその旅先のホテルでフランクはチャーリーに旅の真意を伝えた。 「この旅を最後に、頭を打ち抜き自殺する。」
アル・パチーノを観るための映画といっても過言ではない。 終始アル・パチーノの演技力に圧倒された。
それとは対照的にクリス・オドネルの演技が残念でならない・・・ チャーリーの想いを伝える台詞が少ない映画なので もっと身体で表現してほしかった。 それぞれを包む空気があまりにも違う為、違和感ありまくり。 同じ映画の中で違う映画を観てる様。
あぁ・・・良い映画だけに残念でならない・・・
パチーノさんの演技は一見の価値ありあり。
あと157分って長くね?
2000年公開。英映画。111分。 スティーブン・ダルドリー監督作品。
イギリス北部の炭鉱町が舞台。 そこで少年ビリーは炭鉱夫の父と同じく炭鉱夫の兄、 軽度の痴呆を患う祖母の4人で暮らしていた。 不況の世で息子を強い男にしようとビリーをボクシングジムに通わせる父親だったが、 殴り合うことが嫌いなビリーは試合で負けてばかりだった。
そんなある日、いつものように試合に負け、居残り練習をさせられたビリーが目にしたのは、 音楽に合わせて優雅に踊るバレエ教室だった。
ストレートなストーリー。 ストレートな描写。 こんなにもストレートな映画が、こんなにも心に残る。 それがきっと音の力。 もちろん純粋な映画だからこそ音楽も引き立つわけで。 映像と音の絶妙なセッションを感じる暖かい作品。 そして不器用な父親に乾杯。
印象強いシーンは兄と父親のエレベーターの場面。 深く、良い表現。
一つ気になるのが、ビリーの家の前にいる女の子。 最後まで確信は持てなかったが、これが”ずっとそばにいる”ということだろうか。
良い映画です。是非一度。
1990年公開。米映画。120分。 出演:ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムス
医療ノンフィクション作品の原作を元に再構成し作成された作品。 嗜眠性脳炎の患者にドーパミンの新薬を投与し覚醒させる話。
ストーリーは特筆する程でもない。 この映画で見るべきはロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムスの演技力。 もう凄まじいの一言。 悪く言えばありふれたストーリーをこれほどの完成度に持っていったのは 主演二人の演技と言っても過言ではない。 ぶっちゃけ最終的にストーリーを全部食ってしまった感すらある。
ロバート・デ・ニーロの圧巻の演技とDr.ロビン・ウィリアムズの真骨頂は 一見の価値ありまくり。
1999年公開。米映画。90分。
ある一組のカップルのラブストーリー(タイトルどおり下ネタ満載)を 宇宙人の視点で描いたコメディ。
なんじゃそら?と思いつつ鑑賞。
これがなかなかの秀作。 90分という時間なのであっさりすっきり観れる。
白い人たちが徒競走するところで爆笑。 夜中に一人で見てたので堪えるのが辛かった。
宇宙人に言わせると地球人は『ファ○ク星人』だそうです。
観て損はないので、時間がある時に是非。
2004年公開。アメリカ映画。131分。 主演はニコラス・ケイジ。
ちょい前に話題になったトレジャーハント系アクション映画。
子供の頃からトレジャーハント系の映画は好きだったのでそこそこ楽しめた。 秀作とまではいかないが、TVでやってたら観たいって感じの大衆向け作品。
ちなみにトレジャーハント系の映画では、 「この程度の仕掛けなら誰か気付くだろ・・・」 とは思ってはいけないお約束。 少年のこころ必須。
そういえば、なんか2が出るっぽい。 まぁ2も旧作になったら借りよう。
2003年公開。イタリア映画。106分。 ガブリエレ・サルバトレス監督作品。
南イタリアの小さな村。そこで10歳の少年ミケーレは両親と妹とくらしていた。
ある日、仲間たちとの秘密の遊び場である廃屋で 不自然に塞がれた穴を見つける。 中をのぞくとそこには鎖につながれた男の子が横たわっていた。
秘密を知ってしまった少年の心情と成長を ミステリアス且つノスタルジックに描いた作品。
まず一面に広がる黄金色の麦畑と、澄みきった青い空の映像美に圧倒された。 子供の視点で麦畑を疾走する描写はうまいの一言。
原作がベストセラー小説なこともあり、ストーリーも秀逸で、 ぐいぐいその世界に引き込まれる。
あっという間の106分。見終わった後の余韻もたまらない。
印象強いの台詞は、 妹マリアと兄ミケーレの何気ない1場面。
マリア:「お兄ちゃん、犬がいるわ。」
ミケーレ:「どこに?犬なんていないよ。」
おそらくその”犬”は先日までミケーレも見ていただろう。 しかしミケーレは”犬”を見るのをやめたのだ。
1場面でミケーレの成長の全てを見せつけた表現力に完敗。 思い出しただけで鳥肌が立つ。
長々と語ってしまったけど、ようするに秀作。 観たことのない人は是非一度。
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