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3年だか4年ぶりに機種変。
821SH The Premium。

http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/821sh/

薄くてシンプルだったので。
ついでにプランもWホワイトに。



2001年公開。日本アニメ。102分。
川尻善昭監督作品。

黒衣に身を包み、旅人帽を被り、背中に長い黒刀を背負い、
青いペンダントをさげた青年"D"は、
左手に妖力を持ち人語を喋る人面疽を従えた凄腕の吸血鬼ハンターであり、
「貴族(バンパイア)」と人間の間に生まれた「ダンピール」でもあった。
ある夜、富豪の娘が連れ去られた。
連れ去ったのは「貴族」マイエル=リンク。
富豪は娘を取り戻して欲しいとDに依頼する。

普通に面白かった。
英語音声に日本語字幕で見た。
なにもかもが王道な作品。
良い意味で普通。
ほんとに普通。

エンディングテーマはいただけない。



24週。


男の子確定!
しっかりとティムティム(ぇ が付いてました!

嫁も胎動を感じるようになったようで、
まさに動いた!って時に触らせてもらったら、
手のひらにポコンと感触が。

ううううごうg動いたぁあああああ

なにか聴こえるかもってことで、
聴診器で耳を澄ます。




    聴診器
      ↓
(O*゚∀゚)っ◎ ワクワクテカテカ





(O*゚∀゚)っ◎ ・・・・・・・。






ぎゅるる・・・ちゃぷん・・・





(O゚д゚)っ◎




・・・嫁の胃が元気すぎて何も聴こえず。



さてさて性別も確定したことだし名前どうしようかな。
僕と嫁の1文字ずつ取ってつけようかと思ったけど、
これやっちゃうと2人目のとき微妙な気がする。

まぁとりあえず、さもDQN親ですって言わんばかりの名前は
つけたくないですね。

某マタニティー雑誌に「茶々丸」って名付けられた赤ちゃんが載ってた。
かわいそうに。
完全に親のオ○ニーにつき合わされてる。
絶対この子は大人になったら改名すると思うね。



2005年公開。日本映画。107分。
本広克行監督作品。

カッパ伝説で有名な街の大学生・甲本たちSF研究会。
真夏の酷暑の中、部室のクーラーのリモコンを壊してしまう。
翌日、ひょんなことから謎の機械を発見する。
年代メーターにレバー・・・これってタイムマシンじゃね?
「とりあえず…、昨日に戻って、クーラーのリモコンを取ってきますか!」
と軽いノリでレバーを倒すSF研のメンバーたちだった。

もう笑いっぱなし・・・疲れた・・・
自分の学生時代を彷彿とさせる登場人物のやりとり(苦笑
こんな学生でした。僕ら。ごめんなさい。
もうスピード感といいラストといい爽快の一言。
見ればわかる。だけど疲れるぞ!

キャッチコピー「タイムマシン ムダ遣い」
まさにそのとおり。

良作!また見たい!



2003年公開。日本映画。117分。
森崎東監督作品。

舞鶴に住む養護学校中学部3年生の勇(サム)は
重度の知的障害をもちながらも意外な記憶力を持つ。
在日朝鮮人のハハは潜水夫のチチとサムの教育方針をめぐって対立し、
現在は小学生の妹・千春(チャル)を連れて別居中である。
そんなある日、サムとチャルが暴力団に拉致されてしまう。
養護学校でサムを担任する直子がサムたちの行方を追う。

牛丼特盛りつゆだく玉入りにけんちん汁にゴボウサラダな作品。
もうお腹いっぱい。
一言で言えば狂った社会を監督が一喝って感じ。
戦争の傷跡と在日朝鮮人の人種差別問題から
障害者への差別と偏見、警察と893の癒着と検察の汚職。
それらの問題に、クソくらえといわんばかりに人間の感情をむき出しに
ぶつける登場人物の爽快さ。そしてその平凡さ。
そして丸ごとまるっとハッピーエンディング。
「ざまぁみろ、全部解決してやったぜ」という監督の台詞が聴こえてきそう。

ニワトリはハダシだ。
人間は人間だ。
それ以上でもそれ以下でもない。

良作。



1999年公開。米映画。127分。
ジェームズ・マンゴールド監督作品。
出演:ウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリー

自殺未遂を起こし 両親の薦めで自ら精神病院の入院同意書にサインするスザンナ。
「気分不安定、目標不明確、衝動的、カジュアル・セックス、自傷行為、反社会性と悲観的態度…」
精神科医が下した病名は「境界性人格障害」=「ボーダーライン・ディスオーダー」だった。
病棟で同世代の女の子とふれ合うスザンナの心は少しずつ変化していく。

原作はスザンナ・ケイセンによる自伝。
それに自らも境界性人格障害の病歴を持つウィノナ・ライダーが惚れ込み映画化。

うーん。面白くなかったかな。
何が正常で何が異常かに悩むスザンナ。
病棟での生活を経て答えを出し社会へと復帰していく。
テーマは良いと思うけど表現しきれてないかと。
原作に惚れ込んで映画化した割には情熱が伝わってこないし。
お粗末すぎるウィノナ、その所為で全体の質が50%OFFな感じ。
ノンフィクションなのにリアリティに欠けるってありえないべ。

対照的にアンジェリーナ・ジョリーの演技が光っていた。
ウィノナがお察しだっただけに、”光って見えただけ”かもしれないが。



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